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地蔵院

京都にある
室町幕府管領細川頼之によって創建されたお寺、通称「竹のお寺」
このお寺いつ訪れてもひっそりとしている。
観光客がほとんどいないお寺だ。
京都の夏は暑いけれどこの寺は竹に包まれているため涼しい。
秋は落葉の絨毯がきれい、でも掃除されてしまうので朝がおススメ。
今度は冬に訪れてみたい。
あまり知られていない場所なので、出来ればあまり人に教えたく無い場所である。
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多賀谷哲也


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by tezguitar | 2012-07-31 18:52 |

名も無き沼

能登半島の山中をクルマで走っていると突然現れる沼
それが静かでとても美しく惹かれてしまうのである。
もちろん、カーナビを見ても名前など無い。
静かな水面を撮ってみる。
気付くと中央の木の下には白いものが。
そう、白鳥が隠れていたのである。
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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-30 21:54 | 写真

白米千枚田

しらよねせんまいだと読みます。
能登半島最北端に近い輪島市の棚田である。
雪と土砂の関係で毎年境界が微妙にに異なるのだそうである。
ここは田に水が入った時期に太陽の反射する情景を撮影したいと思っているが
なかなか実現しない。まあ、写真というのは本当にタイミングである。
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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-29 04:28 | 写真

young grasshopper

young grasshopperというタイトルで投稿し、FlickrでExplorerにも選ばれた作品です。
紫陽花を撮影していたら、たまたまバッタの赤ちゃんを発見してフォーカスをあてました。
背景の紫陽花の青がとても映えた作品になり、好評を得た模様です。
狙った作品というよりも出会えた作品です。このようなことがあるから楽しいのです。

多賀谷哲也

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by tezguitar | 2012-07-27 18:28 | 写真

屈斜路湖

美幌峠よりの俯瞰
中央の中島の上に小さな雲がのったように。。。
カルデラ湖では日本一だそうです。
このスケール感は広角レンズでも現すのが難しい。
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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-27 04:57 |

国立野辺山天文台

光学望遠鏡でなく、電波望遠鏡の天文台である。とにかく大きいものから小さいものまで
数多くの電波望遠鏡が揃っている。まるで少年の憧れの場所のよう。
様々の周波数や様々の口径のアンテナによって統計的に探る、そんな天文台である。
山の中にこんなにたくさんのアンテナがあるってとても異次元である。

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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-25 23:11 | 人生

アガパンサス

南アフリカ原産のヒガンバナ系の花
いつも歩く路傍に生息。
この時期を楽しみにしています。
花よりも蕾がまるで宝石のようで少しカーブをして上に伸びています。
そんな勢いを蕾に感じで撮影しています。

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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-25 01:53 | 生活

芦ノ湖

まあ。近いんですけど、一年に何度も見るわけでもなく
ここ駒ヶ岳ロープウェイは本当に天気の良い時だけ登ります。
それでも芦ノ湖と富士山両方見えるとはかぎりません。
この日に限っては芦ノ湖は全景OKでしたが、富士山だけは
顔を出してもらえませんでした。
でも爽快で涼しかったからいいかな。
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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-24 00:42 |

稲村ケ崎

やはりここの波はひと味違うと感じるのは
映画「稲村ジェーン」のせいだろうか。
ここに来て立って見ているだけで波の音が大きく
そしてここにいる人々が全く次元の違う生き方をしているように思えてならない。
それはとても羨ましい生き方に見えるのだが。私からは。
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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-23 07:29 | 人生

妙義山

群馬県西部の山地はとても変わった形の山が多く存在する。
まるで中国の桂林を思わせる。
その中でも代表的な山が妙義山。
上毛三山(他は赤城山、榛名山)のひとつである。
とにかくこの山を登るのは大変である。
岩場と大きな落差、危険だが清涼感に溢るる。
緑多き山なのである。


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多賀谷哲也
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by tezguitar | 2012-07-22 06:36 |